ぼくとせがれが図書館に通う理由

|そうだ、本を読もう。ただ一つのルール

ぼくたち親子は、2017年3月の中旬から二週間に1回、必ず図書館に通う時間を作るというルールを作りました。

ただただ図書館に行って、気に入った本を借り、絵本の読み聞かせと自身の書籍を借りるというシンプルなルールです。

このルール、

福岡大学の経済学部の木下教授がブログに書いていたこと「大学生の読書時間ゼロの報道で思うこと」がきっかけです。

アメリカで長いこと働いていた友人から聞いたアメリカの学校のお話でした。もう15年近く前のお話ですが、彼の息子が通っていた幼稚園と小学校は、年間100冊読ませるのだそうです。そして人前で何か課題を与えて発表させる機会が非常に多かったそうです。100冊とういうと、月に8冊です。

わぁ、なかなかすごい量を読ませるもんだな。

ということで、

  • 読書が少ないが問題
  • いっしょに読書をしよう
  • 読書を習慣にするためにはどうする?
  • とりあえず、図書館に行く日をきめよう
  • 借りた絵本をちゃんと読む?
  • (さぼったらバレるように)ブログで読んだ絵本を紹介しよう

という単純な考えで実験してみています。

|せがれの絵本は英語と日本語

英語の絵本(pictre book)と日本語の絵本を半々くらいで借りています。

図書館からは一度に10冊まで借りられるので、せがれ5冊:ぼく5冊の振り分けです。

でも、ここで課題。

だいたいせがれが騒いで、図書館を縦横無尽に走り回るので、

せがれ5冊:ぼく2冊(途中で書籍の探索を断念・・・)という感じです。

 

もっと福岡市総合図書館の予約システムをうまく使えるといいのかなとも考えるところです。

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